■発表会DVD・ブルーレイ


■同業他社と一緒にノウハウを蓄積しています

幼稚園のお遊戯会や各種学校でのビデオは、数多くの業者さんが撮影・制作しています。
しかし、ノウハウが無いままで撮影された業者さんの映像は期待に添えないケースも見受けられます。
私たちは、同業他社とも交流を深め、大事なお子様の記録をしっかり残したいと思います。

保護者の方が見たいのは、ズバリ「我が子」です。
発表会等では我が子だけを写している姿が印象的ですね。

すぐにお子様と見る場合も、お友達のお話などで楽しめますし、
将来見返す時も全体の流れと全員の表情を楽しく思い出せる映像に仕上げたいと思っています。
その為に劇であれば、ストーリーを意識しながら初めて舞台にあがるお子さんを優先したり、
演奏では一番端で演奏しているお子さんまで気を配りながら撮影にあたっています。

幼稚園の演劇撮影などでは、舞台全体とアップの映像を1つにした方式での編集も大好評です。

小学校の音楽会等ではできるだけ事前に曲名やリハーサルビデオ等をお貸しください。
吹奏楽・クラシックの場合は事前にアンコールを含めた曲名を必ずお伝えください。
また舞台上以外で演奏などの演出(含・ロビーコンサート)がある場合も必ず事前にお伝えください。

各種発表会では、ピアノ教室、フラ、ダンス、ヴァイオリン等さまざまな発表会に対応いたします。

■シンプルな料金設定

撮影料金はいろいろな要素で変わってきますが、ご相談に応じてシンプルに設定させていただきます。
カメラ台数は基本的に2〜3台ですが、撮影内容等に応じて増減します。
たとえば音楽会などの場合は4〜8台使用する場合もありますが、料金は変わりません。



・幼稚園発表会の例 (JASRACへの支払い料金を含む)

 200名規模での発表会の場合、3500円程度が目安です。

・小学校音楽会の例 (JASRACへの支払い料金を含む)

 12クラス以上で購入希望者が半数以上見込まれる場合、2200円〜2900円が目処です。

・各種発表会の例(ピアノ、フラ、ダンス等)

 DVD50〜70枚納品で、20万円が目処です。(1枚あたり2857円〜)

※HDDやメモリーカード等でのデータ納品を希望される場合は  ブルーレイ・DVDの数が関係者人数の80%未満の場合、別途料金をいただきます。

■ブルーレイだけではなく4Kにも対応しています

2007年よりハイビジョン販売を開始、2016年には4Kにも対応しています。
2002年にDVD販売をはじめた時の学校関係の販売実績は5〜32%、
2008年のハイビジョン販売実績は12〜20%、2012年には31%〜65%になりました。
2017年現在、DVDとの差額は0円〜500円となっております。
※ブルーレイ・DVDの再生互換等の問題で不都合がある場合、できる限り交換などの
 対応をさせていただきますが、完全な互換性は保てない事をあらかじめご了承下さい。

2016年より4K撮影・編集にも対応し、4Kデータをお渡しすることも可能になりましたが、
データをお渡しするので料金や販売数の条件があります。ご希望の場合は事前にご相談ください

■各ご自宅に直接発送! 写真プリントサービス!!

ご希望により高品質なハイビジョン映像から写真プリントサービスを致します。
写真はネットを通じて観覧・注文・決済ができて、各注文者のご家庭に直接配達されます。
料金はL版プリント1枚100円+送料。その他に基本料金が15000円必要です。
なおビデオ収録映像からのスナッププリントになり、集合写真などには対応しない事と、
あくまでもビデオ画角(16:9)からのデータになる事をご了承ください。

■JASRACへの申請に関して

代表の木川良弘は学校行事に関する録画物に関してJASRACと協定を締結しております。
そのため学校行事に関する録画物における著作物使用料が非常に安価になります。
詳しくは JASRACホームページ をご覧の上、具体的な料金や手続きなどはお問い合わせください。

■著作権に関するお知らせ

★2017年2月4日に宇多田ヒカル (@utadahikaru)が「もし学校の授業で私の曲を使いたいっていう先生や生徒がいたら、 著作権料なんか気にしないで無料で使って欲しいな。」というツイートをし、かなりの反響がありましたが、 もともと、教育機関(学校)での楽曲利用は申請など一切が必要ありませんし、JASRACもそれを明記しています。 学校主催の発表会そもものも申請さえ必要ありません。 音楽関係者で発言力のあるアーティストでさえ、きちんと理解されておらず、また確認もせず発信されているのが現状です。 ビデオ販売に対しては著作権料金が発生しますので、疑問点などは、当方もしくはJASARCへお問い合わせいただければと思います。

★教育機関(学校)において自由に利用できるのは、生徒までです。保護者は対象外ですので、保護者に歌詞カードを配る場合は 教育利用外になり料金が発生します。生徒向けにプロジェクターや模造紙などで歌詞を掲示する事は教育利用です、

★教育機関(学校)においても著作人格権は侵害できません。具体的には、替え歌などは著作権の侵害になります。 ごく稀に外国曲で、無断で作られた日本語歌詞が一般的に知られていることがあり、替え歌に相当するのでご注意ください。

★JASRACでは例外的に保育園は教育機関とみなしています。

★著作権は概ね作者の死後50年が経つと権利が消滅し、パブリックドメイン(PD)と呼ばれ、どの目的でも自由に 使える状態になります。ただし、原曲はPDでも歌詞には著作権がある、という楽曲や、雅楽や一部の外国曲では 主に遺族が権利の切れる前に「新譜」として改めて権利をおさえていることがあります。 これに対してJASARCは交渉をしているようですが、改善された楽曲は少ないのが現状です。

★多くのアイルランド民謡は、演奏やネット配信などは自由に行なえますが、CDやDVD販売などは アイルランド音楽権利団体(IMRO)からの許諾が必要になります。

★外国楽曲、特に韓国をはじめとしたアジア楽曲はJASRACがその都度交渉しないといけない楽曲が多く存在し、時間と利用料金が膨大になるケースがあります。 反面、MAMBO NO 5(0E6-3773-2)などのように從來「指値」と呼ばれる権利者から要求される基本料金が不要となった楽曲も多く存在します。 特に著作権適正利用が徐々に浸透し始めた2016年前後からは、JASRACと権利者の交渉の結果、急激に増えています。

お問い合わせの多い楽曲に関するお知らせです。

■「アナと雪の女王(FROZEN)」で使用されている楽曲「LET IT GO (ありのままで)」は日本語歌詞も外国作品1E6-0288-5として著作権処理ができます。

■吹奏楽の2014年度課題曲となっているRodger Cichyの「Bugs」(組曲「虫」/Bugs Suite)はJASRACの管理ではありません。 この曲を収録希望の場合は、御客様が直接C. Alan Publications まで交渉していただく必要があります。

■著作者自身がJASRAC無信託でも管理音楽出版社がJSARAC委託の場合(例えば129-6706-8「虹」等)、 通常どおりJASRACに申請すればご利用が可能です。

■「千本桜」はJASRAC無信託です。ドワンゴ・ユーザーエンタテインメント第2事業部より許諾の上、 イーライセンス社へ著作権料金を支払う必要があります(イメージチームは音楽会での許諾実績があります)。

■ミュージックエイトより発売されている吹奏楽コンサート「テレビCMオンパレード Vol.2」(QC253)の中で、 「クェッ・クェッ・チョコボール」のみはJASRACの管理ではありません。 この曲を収録希望の場合は、御客様が直接作曲研究所(近田春夫/所属:アミューズ)まで交渉していただく必要があります。

■「さよならぼくたちのほいくえん」は「さよならぼくたちのようちえん」としても同一楽曲として005-4996-7に登録されており、 「ほいくえん」でも「ようちえん」でも問題ありません。


※すべて記載時の情報ですので、最新情報は変わっている可能性があります。

■ご注意

全ての権利関係はお客様で全てクリアーにしていただく事が前提ですが、教育期間のJASRAC申請は代行いたします。
権利関係で問題になるのは主に肖像権と著作権の2つが見受けられますので、問題があれば事前にご相談下さい。


Image-Team

〒107-0062
東京都港区南青山2-2-15
ウィン青山 1317号
代表 木川 良弘

TEL / 03-6811-7187
FAX / 03-6856-2861


■重要■

・全ての権利関係はお客様で全てクリアーにしていただきます。
・スタッフ手配後又は撮影後の編集キャンセル等、追加編集等は相応の料金を頂きます。
・30万円以上の案件に関しては最初の撮影月末に半額を請求させていただきます。
・業務には万全の注意を払っておりますが、万が一のトラブル等が発生した場合は 最大で既にお支払いいただいた金額までの責任とさせていただきます。
・最終撮影日から3か月が素材保有期限です。それ以降の修正などは出来ません。
・受注後はお見積りに書かれている事以外の条件・仕様変更・価格交渉などは出来ません。

当方が受注した段階で、以上をご承認いただいたものといたします。

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